システム技術研究所

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電力システム領域

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【 名 称 】
潮流計算プログラム(L法)
【 主な機能 】
電力系統各部の電力潮流・電圧を計算するもので,下記の公開Y法や公開S法のための初期潮流断面を作成する機能の他,電圧安定性指標やP-Vカーブ等も算出できる。
【 名 称 】
公開バージョン電力系統動特性安定度解析プログラム(公開Y法)
【 主な機能 】
大規模電力系統の過渡的な安定性を高精度に解析する。
【 名 称 】
公開バージョン電力系統定態安定度解析プログラム(公開S法)
【 主な機能 】
上記Y法の対をなすもので,固有値解析により電力系統の定態安定度が高速に判別できる。
【 名 称 】
短絡容量計算プログラム(T法)
【 主な機能 】
電力系統の母線事故時の事故電流を,全ての母線を対象に一括して計算することができる。系統構成を一部変更した場合の計算を,連続的かつ効率的に行うこともできる。
【 名 称 】
系統電圧シミュレーションプログラム(V法)
【 主な機能 】
電圧・無効電力制御や電圧不安定現象等の検討のために,数〜数十分に亘る系統電圧や潮流の推移をシミュレーション計算することができる。計算中,発電機AVR/AQR/OELやVQCなど各種の電圧・無効電力制御モデルの応動を反映できる他,電圧安定性の時間推移を定量的に評価することができる。
【 名 称 】
多併架故障計算プログラム(F法)
【 主な機能 】
電力系統の任意の地点・任意の種別(地絡・短絡・断線)の組合せ故障計算を行うことができ,一般には計算が困難な2回線以上の多併架送電ルート内の故障も正確(回線間ゼロ相影響)に計算できる。
【 名 称 】
電力系統縮約計算プログラム(Q法)
【 主な機能 】
安定度解析用大規模モデル系統を,その特性をできるだけ保存しつつモデル規模の縮小化(縮約)計算を行うもので,任意の放射状およびループ状部分系統を縮約できる(各々一般系・発電機系・負荷系・線路系)。またゼロ相縮約も併せて行い,これら計算結果から成る縮約Y法データを自動生成できる機能を有する。
【 名 称 】
保護リレー機能付き故障計算プログラム(R法)
【 主な機能 】
上記故障計算プログラム(F法)に対して,既開発の保護リレー応動解析プログラム中の保護リレー模擬機能分を取り出して結合したもので,故障時の各部の電圧・電流値に基づき,わが国の標準的な保護リレー(数十タイプから選択)の応動模擬計算ができる。
【 名 称 】
発電機応答特性チェックプログラム
【 主な機能 】
電力系統の安定度計算(Y法やS法)で重要となる発電機データの妥当性を効率的にチェックするための以下の機能を有す。
  1. 励磁制御系のステップ応答シミュレーション・負荷遮断シミュレーションを実施するためのY法データを自動的に生成する。
  2. 励磁制御系の周波数応答特性計算を実施してボード線図作成のための計算結果を出力する。
【 名 称 】
同期化力係数およびダンピングトルク係数の計算・表示プログラム(kskd)
【 主な機能 】
1機無限大母線系統における発電機の安定性を示す一つの指標である同期化力係数およびダンピングトルク係数の計算・表示するプログラム
【 名 称 】
電力系統異常振動解析プログラム(EPASS)
【 主な機能 】
軸ねじれ振動現象やパワエレ機器の制御不安定現象など,電力系統において発生の可能性がある数Hzから数百Hzの領域の異常振動現象の安定性を解析するもの。異常振動現象の発生要因の解明と発生条件のスクリーニング解析を効率的に行うことができる。
【 名 称 】
二次系統供給信頼度解析システム(SUNPRAS)
【 主な機能 】
66/77kVの二次系統の供給信頼度を確率論的手法に基づき解析する。様々な設備事故による供給支障の発生と,復旧の過程をモデル化することで,配電用変電所毎に供給支障電力量,供給支障頻度等の信頼度指標を算定する。
【 名 称 】
基幹系統の静的供給信頼度解析プログラム(STREAM)
【 主な機能 】
基幹系統の静的な供給信頼度を確率論的手法によって定量的に解析するプログラムで,以下の特徴を有する。
  • 電源とネットワークからなる基幹系統を対象とした信頼度解析が可能である。
  • 各種事故に伴う静的な系統異常現象(設備過負荷,電圧異常,周波数異常,電圧安定性)を対象とする。
  • 時系列モンテカルロ法を採用し,年間の需給運用や時間的な復旧作業を考慮することができる。
  • 母線構成など詳細な系統構成を考慮した信頼度解析が可能である。
  • 供給信頼度指標として,年間期待値としての供給支障電力量,供給支障電力,供給支障時間
【 名 称 】
改良軸トルク算定プログラム(TAP:Torque Analysis Program)
【 主な機能 】
Gen-Turbine系の電力系統事故時の軸系振動による最大トルク値推定と疲労評価。軸上の励磁機の影響が考慮でき,不平衡故障の解析精度を向上した。
【 名 称 】
単独運転検出リレー検出性能解析プログラム(無効電力変動方式,QCモードシフト方式,周波数変化率方式)
【 主な機能 】
単独運転検出リレーの検出性能を解析するためのプログラムであり,以下に挙げる3つの単独運転検出リレーの検出性能を解析できる。
  • 無効電力変動方式
  • QCモードシフト方式
  • 周波数変化率方式

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通信システム領域

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【 名 称 】
ビーム給電反射板利得計算プログラム(ソフトウェア)
【 主な機能 】
マイクロ波無線通信等において、フレネル領域および遠方領域で動作する円形および矩形反射板の利得を算出する。
【 名 称 】
Fantasy(簡易型高速ネットワークシミュレータ)(ソフトウェア)
【 主な機能 】
通信ネットワークのシミュレーションを、ノード及びアプリケーションモデルを簡易化することで結果を高速に算出することができる。
評価できる項目は、遅延時間(平均、95%値)、廃棄率、回線利用率である。
GUIを実装することにより、マウスでの操作により直感的に入力が行える。
【 名 称 】
通信網管理・解析シミュレータ(ソフトウェア)
【 主な機能 】
主にIPの有線通信ネットワークや無線通信ネットワークの各種特性(伝送遅延、データ誤り等)や通信プロトコル、アプリケーションが生成するトラヒックなどをモデル化し、計算機シミュレーションにより評価を行うことができる。
【 名 称 】
移動無線エリア設計ツール(ソフトウェア)
【 主な機能 】
従来の手法よりも高精度に受信電界を予測できる・希望波電力対干渉波電力の自動計算に基づく同一周波数共有可否の判定ができる・周波数配置計算ができる。
【 名 称 】
通信網の信頼度評価プログラム(ソフトウェア)
【 主な機能 】
通信回線のような特定の2点間ではなく、通信網全体としての信頼度の評価を目的とし、この指標となる連結度、結合度、総合信頼度、機能稼働率の計算を行う。
【 名 称 】
無給電中継装置を有する高能率変調方式固定マイクロ回線設計計算プログラム(無線局申請版)(ソフトウェア)
【 主な機能 】
無給電中継装置を有する高能率変調方式固定マイクロ回線の無線局免許申請用の回線設計を行う。(電波法関係審査基準準拠) ビーム給電反射板を含む各種の反射板中継回線について、回線設計が可能である。 EXCELを用いて計算を行っているため、パラメータ入力が容易で、計算結果の帳票出力が可能である。
【 名 称 】
IEC 60870-5-104 Analyzer/Simulator IEC 60870-6 (TASE.2) Analyzer/Simulator IEC 61950 Analyzer/Simulator(ソフトウェア)
【 主な機能 】
当該プロトコルを利用した通信プロトコルに準拠した通信を行う。
当該プロトコルに準拠した通信のパケットを分析し、動作の確認を行う。

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