2025.08.14

上野 貴弘
Takahiro Ueno

  • 社会経済研究所
  • 研究推進マネージャー(セキュリティ・サステナビリティ) ・ 上席研究員
  • e-mail: t-ueno(at)criepi.denken.or.jp※(at)は@に置き換えて下さい。
  • 研究分野:地球温暖化対策、米国の環境政策、国際関係論
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学職歴

2002年3月
東京大学教養学部 総合社会科学科(国際関係論) 卒業
2004年3月
東京大学総合文化研究科 国際社会科学専攻(国際関係論)修士課程修了
2004年4月
電力中央研究所 入所
2006年5月~2007年3月
Resources for the Future (RFF), Visiting Scholar (米国、ワシントンD.C.)
2010年10月~2017年3月
東京大学 公共政策大学院 客員研究員
2021年1月~
経済産業省「トランジション・ファイナンス環境整備検討会」委員
2021年12月~
環境省「グリーンファイナンスに関する検討会」委員
2024年10月~
内閣官房「持続可能な開発目標(SDGs)推進円卓会議」民間構成員
2025年7月~
経済産業省産業構造審議会イノベーション・環境分科会「排出量取引制度小委員会」委員

受賞/表彰

第45回エネルギーフォーラム賞 優秀賞(※著書『グリーン戦争―気候変動の国際政治』(中公新書)に対して)

■社会経済研究所ディスカッションペーパー(社経研DP)

主著

米国トランプ政権によるエネルギー・環境政策の見直しの行方(2025年1月30日版)

■新聞・雑誌

米・危険性認定の撤回提案―GHG排出規制を解体 気候の科学への挑戦も―

電気新聞

グローバルアイ

トランプ2.0と気候変動  止まる政策、進む技術

公研出版

公研 2025年6月号「対話」

インフレ抑制法の脱炭素減税は大幅縮小へ 米国で「1つの大きく美しい法」が成立

日経ESG

ESGグローバルフォーキャスト

EUの輸入品への炭素課金 25年から本格化するルール策定の鳥瞰図

日経ESG

ESGグローバルフォーキャスト

トランプ2.0の次の標的 温室効果ガス「危険性認定」見直しで高まる訴訟リスク

日経ESG

ESGグローバルフォーキャスト

「アメリカリスク」の深層。トランプ再来で変容する世界の脱炭素

NewsPicks

■書籍

グリーン戦争―気候変動の国際政治

中央公論新社

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