開催日:2026年9月30日
原子力リスク研究センター(NRRC)の3回目のシンポジウムでは、運転中保全(OLM)の現場実証が進められるなど、我が国のリスク情報活用を取り巻く環境が大きく変化してきていることを踏まえ、これからの原子力施設の安全性向上のためのさらなるリスク情報の活用に向け、原子力発電所の適切な安全管理のためのPRA技術の開発およびリスク情報活用に関する活動においてNRRCが果たしてきた役割とその成果の全体像を体系的に報告し、我が国におけるPRA技術水準の到達点について報告した。
開催日:2018年2月8日
原子力リスク研究センター(NRRC)の2回目のシンポジウムでは、「原子力発電の安全性向上にかかわるリスク情報活用の意義とその実践の方策」を主題として取り上げた。第1部と第2部では海外の方々も含めた専門家との議論、第3部では有識者の方々による社会の視点からの討論が、会場内の方々のご参加を得て行われた。
開催日:2015年9月2日
原子力リスク研究センター(NRRC)発足後、初めてのシンポジウムとなる今回は、原子力に限らない広範な分野のパネリストをお招きして、「NRRCの活動に期待すること」ならびに「リスク情報活用の定着に向けて」をテーマに、原子力発電のリスクを社会全体でどのように認識し、低減していくことができるかについて闊達な討論を展開していただいた。